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シアン専用超高速連続電解処理装置 「α-ニューシアンカット」

高価な薬品処理から安価で簡単な電気分解処理へ

 α-ニューシアンカットは従来の薬品処理と比較して、1/20〜1/100のコストと格段の安全性と確実な処理を実現しました。
 電解酸化処理をより高速にするために、少量の食品用の食塩を0.2%〜1.0%添加使用することがあります。
 高速電解酸化処理の原理は、電気分解時に発生する発生機の酸素ガスが通常の酸素より数倍以上の酸化エネルギーを有しているものと考えられており、より狭い極間(通常の1/5〜1/10)内で高効率でしかも短時間で無害な炭酸ガスと窒素ガスに分解処理する仕組みになっています。

国際特許 Wo 0/90003A1


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特長

 
  1. シアン濃度や濃度変化に関係なく連続電解酸化が可能。
  2. 薬品処理では非常に困難なシアン錯塩処理が簡単に無害化。
  3. 酸化処理として特別な酸化剤を必要としない。
  4. 約5〜30分前後の短時間処理。
  5. 薬品を使用しないため、過剰の酸化剤による二次弊害な無い。
  6. 酸化剤の取扱上の危険性が無い。
  7. シンプルな装置のため簡単操作。
  8. 設置面積は小スペース
  9. 低ランニングコスト
  10. 含有する金属類も同時除去が可能。


 

α-シアンカット-500型使用例
  1. 廃水の液量 500g/H
  2. 廃水のシアン濃度 500ppm
  3. 廃水のPH 11.0
  4. 処理電圧 7〜8V
  5. 処理電流 500A
  6. 食塩の添加量 0.2%
ランニングコスト比較表 
従来方法(10%次亜鉛素酸ソーダ) 500ppm×300g×75×60円/s=675円
α-ニューシアンカット 7V×500A×1/2H×1/2kw=21円