重金属含有廃水処理装置(高速連続電解方式)
高速連続電解処理により廃水処理技術が大きく変わりました。
メッキ処理工程の水洗行程より排出される銅・ニッケル・亜鉛・スズ等はそのまま中和処理後、金属のスラッジとして廃棄物処理されるのが現状です。 ここに高速連続電気分解処理技術の実現により、それぞれの水洗槽、あるいは金属系統別に小型の連続電解装置を設置する事で単独の金属の回収を高効率化が可能となりました。 その結果、スラッジ廃棄物のほとんどがなくなり、逆に有価金属として回収され資源のリサイクル化を実現化いたしました。
日本特許 2767771
カッパーサイクル-1000型
特長