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【関東通商産業局長賞】
【大田区中小企業新製品・新技術コンクール最優秀賞受賞】 |
装置の構成は多孔質なセラミック製散気管と超振動α−攪拌機の併用で簡単なものであります。
多孔質セラミック散気管(弊社製)をワーク底部に充分なエアー量を供給するだけのものをセットし、また超振動α−攪拌機は処理槽の大きさのものを選定し、適用周波数は30Hz〜45Hzで稼動させ、多孔質セラミック散気管より発生する気泡を均一に分散化させ高速化を実現します。
また整流器に関しては標準型でよく、特別仕様のものを必要としません。
| 日本特許 3046594 |
米国特許 6322689 |
| EPC 1041178 |
韓国特許 382177 |
| シンガポール 87893 |
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特長
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- 従来法(2A/du)の3倍〜5倍の高速化処理ができ、やけ、焦げの発生がない。
- 硬質及び一般アルマイトのいずれにも適用可能。
- 処理温度が高くて良いため、冷凍機の能力が小さくて良い。
@硬質5℃〜10℃A一般30℃〜35℃
- 従来法に比較して、より高品質の成膜が得られる。(硬度:耐食性、染色性及びその他)
- 均一電着性に優れている。
- 硫酸浴、蓚酸浴、及びその他の浴にも問題なく適用可能。
- 装置は非常にシンプルで、また取り扱いは簡単で安価である。
- 既設設備にも簡単な改造で、超高速化が実現。
- 複雑な形状の処理品にも良好に対応。
- 大幅なコストダウンを実現。
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超振動アルマイト法の特異性
新法だと電解中に発生するワーク表面の酸素ガスが気泡化せず、液中で活性化された状態を保っているため、成膜(酸化)エネルギーが従来法より5〜10倍(推定)高く、そのため短時間で高品質の製品を得ることを実現した。
発生する酸素が気泡化しないため、電気抵抗がより低くなり、また従来より発熱量も低くてすみ、結果的により高温浴による処理を可能とした。
従来法の3倍〜5倍のスピードで処理でき、その結果設備コスト、設備面積、製品コスト、及び製品の品質面で今までにない画期的な処理法と言える。
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超振動α−攪拌機のアノード皮膜の耐蝕性測定試験結果報告書
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