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エッチング専用超振動α-攪拌機 「超振動ニューα-EH型」
弗酸・硝酸・硫酸・塩化鉄などの強酸に最適
超振動α-攪拌機(耐蝕用)とワークカゴの適当な加振機構を設けた処理システムです。
オプションとしてワークの回転機構及び加振機構があります。
特長
エッチング専用超振動α-攪拌機は従来型の低周波撹拌と異なり高周波撹拌を採用。
振動羽根は耐熱PVC製、特殊樹脂製、シャフトはテフロン及び耐酸樹脂コーティング製。
液の振動流動を全方位的にワーク表面に激しく接触流通させることにより従来より均一な面が得られる。
ワークのカゴを360°回転させることにより、より均一にまた高速にエッチングの目的を達成。
大がかりな設備費を必要としない。
超振動ニューα-EH-4型
低温化学研磨装置「センチュリーブライドシステム」
及び電解研磨用
次世代の輝きを創出する低温化学研磨装置
高温(110℃〜120℃)、高濃度リン酸浴によるアルミニュウムなどの化学研磨法は世界中のいろいろな研究者により、その低温化・低濃度化処理が研究されてきましたが、実用の域に達していないのが現状といえます。ここに超振動α-攪拌機を使用するという単純な機構を採用することにより、低温化処理と同時に高速処理を実現。ワーク表面に発生した塩類を素早く除去し、かつ振動流動により高粘度液を高速で撹拌します。
特長
処理温度は110℃〜120℃、70℃〜80℃と従来より約40℃低温。
作業性の悪いガス発生量が少ない。
処理時間hが30%以上短縮。
高撹拌効果のため液寿命が永い。
より光輝度の良品作成が可能。
従来のアルマイト装置にインライン化が可能。
大きなコストダウンを実現。
超振動α-攪拌機の設置でより低温化の実現が可能。
電解研磨法より単純な化学研磨法に転換可能。
その他の金属の化学研磨にも簡単に応用可能。
電解研磨時間の短縮とより高い光輝度
センチュリーブライドLT-3型