従来のα-撹拌機は振動羽根が上部から下部へと垂直にモーターからのシャフトに懸垂された状態でしたが、水平式α-撹拌機は多段の振動羽根が、それぞれの処理槽の底部に横たわっており、(エアレーションパイプと同様)振動モーターはタンクの外部に設置されております。
それ故α-撹拌機に伴うタンクの拡巾、改良などがなく、従来の状態で設置され、めっき技術のより高速化、高品位化、及び洗浄効率の格段の向上に寄与する。
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| 水平式超振動α−3型攪拌機 |
水平式超振動α−攪拌機槽内部 |
特 長
超振動α-撹拌機の設置に伴うタンクの拡巾を必要としない。
処理槽下部からの三次元の振動流動を発生する為ワーク全体に均一に液が接触する。
従来困難だったバレルとバレル間の底部に設置することにより、約2倍以上の高速、高品位めっきの実現を可能にした。
バレル内の洗浄効率をより早く効率化する事により、処理時間の短縮化、及び大巾な工程短縮を実現した。
撹拌用の振動羽根がタンク底部にある為、処理液の高、低には関係なく利用出来る。
超微粉体と液体との混合には最適である。
取り扱い、及びメンテナンスが簡単である。
- より良い撹拌を必要としている処理槽に簡単に設置可能。
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用 途
a.デスミア処理ライン
b.化学銅めっきライン
c.電解銅めっきライン
d.ニッケルめっきライン
e.金めっきライン、その他
一般金属めっきの短時間の高品位化
a.銅めっき
b.ニッケルめっき
c.クロムめっき
d.クロメート処理
e.半田・錫めっき
f.合金めっき、その他
プラスチックめっきの短時間、均一処理による高品位化。
軽金属処理(アルミニウム、マグネシウム)の高速化。
無電解めっきへの均一電着化(ニッケル、銅、金)。
脱脂、洗浄の短時間処理及び完全洗浄実現。
塗料、顔料などの撹拌。
その他各種微粉体と液体との均一混合撹拌。 |