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6価クロム専用連続電解還元処理機 「α-ニュークロムカット」

 

高価な薬品処理から安価で簡単な電気分解処理へ

 α-ニュークロムカットは従来の薬品処理と比較して、1/20〜1/100のコストと格段の安全性と確実な処理を実現しました。
 少量の電気代だけで全ての6価クロムは3価クロムに処理されます。
 この原理は、電気分解時に発生する水素ガスが通常の水素より数倍以上の還元エネルギーを有しているものと考えられており、より狭い極間(通常の1/5)内で高効率でしかも短時間で還元される仕組みになっています。

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特長

 
  1. クロム酸濃度に関係なく連続電解還元処理が可能。
  2. 従来の薬品処理に比較して1/20〜1/100のランニングコスト。
  3. 還元剤して特別な薬品を必要としない。
  4. 少量の電気代だけで全ての6価クロムは完全に3価クロムに還元処理。
  5. 処理時間は10〜60分と短時間。
  6. シンプルな装置であり特別な極板を必要としない。
  7. 重亜硫酸ソーダなどの薬品を使用しないので、それの溶解する手間や悪臭がない。
  8. 薬品処理による凝集不良などの二次弊害が無い。
  9. 近い将来、還元された硫酸クロムは抽出して採用が可能。
  10. クロムエッチング液などの濃厚廃液などは夜間電力を使用すると経済的。
  11. 装置は比較的安価で操作が簡単。
  12. 薬品処理に比較してスラッジ量が減少。
α-ニュークロムカット−500型


α-ニュークロムカット-500型使用例
  1. 廃水の液量 500g/H
  2. 廃水の6価クロム濃度 1000mg/L
  3. 廃水のPH 2.5
  4. 処理電圧 4V
  5. 処理電流 500A
  6. 処理槽容量 300g
  7. α-攪拌機 250W×200V
  8. 放流水中の6価クロム 検出されず
ランニングコスト比較表
従来方法(重亜硫酸ソーダ)    2kg/H×130円/kg=260円/H
α-ニュークロムカット法     4V×500A×1/2H×12円/kw=12円/H